ーカンボジア算数教育支援プロジェクトー

                      Cambodia project

カンボジア王国南東部、スバイリエン州。


首都プノンペンのような賑やかさもなく、

アンコール・ワットのような古代遺跡もない、

見渡す限り広がる、静かな田園風景。


IVYyouthはここで、算数ドリルを利用した教育支援活動を行っています。

プロジェクトのねらい




1.小学生の算数学力向上

2.算数を、将来的に生業である農業に生かす

     ⇓⇓⇓

  将来的な貧困削減を目指す


算数ドリル支援


 

IVYyouthは、算数ドリルを通した算数教育支援活動を行っています。

ドリルはyouth監修のオリジナル教材であり、実際に現地の小学校で使用してもらっています。

 

製作にあたっては、youthメンバーによる教材研究やデータ作成だけではなく、教員とのミーティング・使用方法を考えるワークショップなど、多くの場面において現地との連携を重要視しています。

 

2010年4月よりプロジェクトを開始。

現在までに、39の小学校に、計5,685冊の算数ドリルを配布しました。


活動実績


活動地域


 

カンボジア王国 スバイリエン州

・人口:579,015人(2013年)

・面積:2848.85㎢

 

 カンボジアからベトナム側に突き出た形のため「オウムの嘴」と呼ばれています。プノンペンとホーチミンを結ぶアジアハイウェイ1号線が州内を通っており、交通の要所にもなっています。

 住民の多くは農業に従事しています。中心部を一歩離れると、田園風景が広がっているものの、ベトナム国境沿いにはカジノホテルが立ち並び、地域によって風景は全く異なります。近年は急激な経済成長の影響で、大きな生活の変化が始まっています。